
「神田っ子」は、江戸っ子の代名詞。
粋なまち神田はそんな江戸っ子の血が今なお生きるまちでもある。
東京駅から新宿までのいわゆる「山手線内中央線」は、中央線独特のサブカルチャーなニオイがだいぶ薄れてはいるが、江戸時代から続く「江戸カルチャー」はやはりこの周辺でしか感じられない。そんな魅力いっぱいの「江戸カルチャー」を体感しよう。

日本ハリストス正教会の本部である全日本の府主教座・東京大主教座聖堂であり、正式名称を東京復活大聖堂という。
緑色の大きなドーム型屋根が特徴。
その美しい建築様式に、思わずうなり声を上げてしまう。
完成当初は近隣に高層建築が無く、かなり遠くからも見えたという。