
昔は駄菓子問屋の町としてその「問屋街」の名を闊歩してきた日暮里も、今では繊維問屋がその多くを占めるようになった。しかしながら、あいも変わらず「問屋街」としての表情は崩さない。
しかしながら、近年、モノレールの開通も予定されており、古と新が共存する東京らしい街へと変化しつつある。
絶妙なバランスを保ち続ける日暮里の懐にあなたも埋もれてみては?

200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープンした現代美術ギャラリー。
外観は瓦屋根に煙突がそびえる風情あるたたずまいですが、一歩中にはいるとコンクリートの床に白い壁面のニュートラルな空間が広がり、高い天井からは自然光がはいる、きわめてユニークな展示空間となっています。